【半ば個人的備忘録】最終的に己の内なる声に従うのが一番ということに

先月末、Twitter経由で知ったメールマガジンにあったサンプル文章のスティーブ・ジョブズ氏がスタンフォード大学で行った演説の内容を読んで、「これは素晴らしい!」と思った物です。

そして、本日になって彼の訃報をこれまたTwitter経由で知ることとなりました。

そこで、改めて冒頭で知った話の元ネタを辿ることになったり。
2005年スタンフォード大学での卒業式スピーチの動画は幾つもあって、もう何が何だか状態でした(・・;)

再生数が一番多かった動画(英語字幕なら出せます)→http://www.youtube.com/watch?v=UF8uR6Z6KLc

今日見たものの中には、日本語字幕表示可能な動画もあったのですが、URLを失念しました。

スピーチ内容原文はThe Wall Street Journal内のSteve Jobs’s Best Quotes内の[Stanford commencement speech, June 2005]という部分を辿れば把握できそうです(しかしばらばらになってるような気が)。

和訳はkomokoさんのブログ「かみんあうとっ」内のエントリー「ぜひ読んでほしい。スティーブ・ジョブズの名スピーチ」で発見しました(スピーチ動画リンクもあり)。

わざわざこれらをこんな所に書いておこうと思ったのは、個人的にクリエイターとして勇気づけられた…と思ったからだったりします。

批判されたり評価されなかったりすると特に、他人様の目を気にしたりし始めて、その結果ますます自分を見失ってThe End…という危険が高くなってしまいます。

そんな時は、「自分がその仕事をしているのは、誰がなんと言おうともその仕事が好きで好きで仕方がないからであって、その気持ちは他人様の評価やら世間様の常識やらで変わるような代物ではない」という事を、件のスピーチを聞いて(媒体によっては読んで)思い出そう…と思ったわけです(`・ω・´)

例えば、

“Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do.”

…の部分とか

“Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition.”

の辺り。

もしかしたら、クリエイター以外の例えば「自分が何したいか分からない」「好きなことはあるんだけど、それを仕事にしてうまくいくかどうか自信がない」って人にも役に立つ…かもしれません。

最近「もう面倒だからtwitterでいいや(´・ω・`)」状態が継続中ですが、やっぱり長くて書ききれない物や残しておきたい物は、ブログに書いておいた方が良さそうですね。

最近のtweetを辿ろうにも、どこなのか分からないという問題が結構頻繁にあったので(・・;)

一応Evernoteを併用しているものの、うっかり保存してなかった…なんてこともあるのです…_ノ乙(、ン、)_