いやぁ…よくデッサンが狂っちゃってねぇ…

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そろそろ本気モードに入りましょう!

…おまえもなー…といわれそう…(´・д・`)!!





\(・_\)ソノハナシハ(/_・)/コッチニオイトイテ



デッサンに関する備忘録~自分の目に見えた物をそのまま描くべきかどうか編~



タイトル通り、私も何かを描くとき、後で見ると「なんぢゃこりゃあ…!?」と言わずにはいられないデッサンの狂いをやらかすことがあります。



それをどうにかするために、以前からいくつかの点に気をつけながら練習をしたり、構図やポーズを試行錯誤したり、技法に関する書籍やサイトを参考にしたり、CGソフトの左右反転やパース定規機能を活用したり…。



まあ、色々とやってきたわけです。



まだまだデッサンに関しては課題がいくつかあるため、私自身も発展途上です

それどころか、終わりあるのかこれ!?…という部分かもしれません。



で、先日、とあるデッサンに関するメルマガで「目の錯覚」に関する話を取り上げていて、「これが今まで私が見落としていた部分に違いないΣ(・ω・`;)」と気づいたのです。

その前日くらいに、絵描きさん同士が改善点を指摘し合う掲示板でも「見たまんまに描けば良いって物じゃないよね」って話題が上っているのを見ていました。



私の場合、特に資料を見て描くときは、目に映ったそのまんまを描くように心がけていました。

しかし、現物資料を見る場合にしても、写真を見る場合にしても、目の錯覚に関わる問題がどうしても発生することを知ったのです。



要するに、見たまんまに描くと「目の錯覚」からくる罠を思い切り踏んで、デッサンが狂った「何これ酷い」レベルの絵になることもあるってことです。



目の錯覚に騙されないようにするためには、ものをよ~~~~~~~~く観察すること、よく見えないパーツの構造を理解すること、頻繁に描くモチーフなら構造やプロポーションを覚えてしまうこと、が有効と思われます。



※今回のデッサン狂いの定義は「絵に描かれた各パーツのバランスが取れていないから、絵としてみると何かがおかしい・違和感がある」ということにしておきます※



そんな私が、デッサン狂いに関して取っている対策を挙げてみます。



1.資料を見て描く場合は、鉛筆など棒状の物体を使って長さ・角度・比率を確認する。

よくデッサン教室で教えて貰えるあれです。



$猫っぽい人の行動記録-鉛筆でバランスを計る





IllustStudioやPainterにはパース確認で便利なツールもありますから、それらの活用も有効ですね(*’-‘)



※でもPainter9.5のは使いにくかった… |λ……



2.よく描く物の形やパターンを覚える

例えば人物ならば、身体の各パーツのプロポーションや解剖学的な知識が当てはまります。



「楕円を横に2等分した線の辺りに目がある」

「下から4分の1の所に鼻の先がある」

「リアル系イラストで一番綺麗に見える成人男女の等身は8等身」

「足の長さは身長の半分くらい」


…みたいな感じです。



関連書籍やサイトはいくつもありますが…。



その辺の分野で超有名な「やさしい人物画」(書籍)、「人を描くのって楽しいね」の内容を覚えて実践するだけでも違ってきます。



pixivの講座系投稿は、意外と書籍では探しにくいパーツの描き方を教えている人がいたりするので、会員登録して調べてみるのも良いと思います。



pixivサイトトップから「講座」+「調べたいパーツ・モチーフ等」で見つかるはず。

$猫っぽい人の行動記録-pixivで講座を探してみた例



3.特に人物がそうですが、迷った場合は資料をきちんと見て構造を把握する。



自分で取れるポーズなら、自分で描きたいポーズを取って、希望のアングルと光源に極力近づけてデジカメに撮影する。



難しい場合はネット上や書籍などで資料を探してくるのが良いです。



一番面倒な人物に絞って、若干リンクを載せておきます。

  • Posemaniacs.com

    3DCGの人物ポーズが多数ある練習用サイト。

  • 3Dポーズ集

    こちらはPosemaniacsと違って、アニメ系キャラのポーズが多いです


  • デッサン人形ポーズ集

    デッサン人形(正確には高さ10cm前後の可動性が高い人形・ミクロマン)によるポーズ集

  • CLIPからダウンロード出来るPOSE STUDIOで、同じCLIPから希望のポーズ素材を持ってきたり、自分でポーズを作るのも便利です。

個人的には、POSE STUDIOを利用するのがお勧めです。



会員登録必須、一部素材でポイント要求される、慣れるまでPOSE STUDIOの操作が面倒…という問題はありますが、3DCGだから自分では無理なポーズを取らせることが可能だし、人体の構造に矛盾がない範囲で自由なポーズを作れるし、現状ではトップクラスで融通が利きます



ポーズを取らせるときは、「マニピュレーター」を入れて、青・赤・緑の弧をドラッグする方法がやりやすいと思います(カメラアングルによって挙動が変わるので要注意)。



$猫っぽい人の行動記録-マニピュレーター機能のボタン



いずれの場合も、リアルな人物ではないが為の問題点も存在するため、結局は人体の構造に関する知識―主に解剖学的な物ですが、大体「やさしい人物画」に記載されている程度―が必須です。



ちなみに私の場合、そうやってきちんと資料を見て描いた人物と、面倒がって確認しないで描いた人物とで、デッサンの正確さが異なってきてしまいますorz



もっと練習が必要です(ノД`)



…というわけで、「もっと良い方法があるよ(`・ω・´)」「こうした方が良いんじゃないか( ・ω・)?」という情報・提案をお持ちの方は、コメントを付けてくださると大喜びします(*´ω`)



次は、私なりのPOSE STUDIOを使った人物の描き方でも挙げてみるつもりです。





【参考資料】

「pixiv 講座 まとめ」でGoogle先生に聞くと、結構たくさん出てきました



お絵かき初心者の学習部屋

いわゆる2chまとめブログですが、情報量は多いです。



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