POSE STUDIOで人物ポーズ参考資料を作って描いて見た(1)

先日のエントリ(http://blog.chappy-cat.com/wp/?p=1301)の予告通り、POSE STUDIOを使って人物画を描く実演をしてみます。



$猫っぽい人の行動記録-ラフを元にポーズ取らせる



最初のラフはまあどんなのか分かる程度でいいやレベルです。

デッサン狂ってるとか、ポーズが変とか、その辺は気にしない方向で。





$猫っぽい人の行動記録-イラスタに書き出した



IllustStudioの書き出しで「POSE STUDIO」を選択すると、いったんIllustStudioを自動的に閉じて、代わりにPOSE STUDIOが起動します。



<参考用URL>

使い方講座

IllustStudio⇒POSE STUDIOへの書き出し



$猫っぽい人の行動記録-資料にして並べたところ



もう1台のモニタに先ほど書き出したファイルを表示しておきながら、別のファイルを作って下絵の続きを描きます。



別にPOSE STUDIO書き出しデータの上にレイヤーを作ってトレースしても構わないのですが、その際も人体の構造に気をつけて描く必要があります。



今回は間違って男性のモデル使ったこともあり、また構図的な問題もあって、資料として使うことにしました。



$猫っぽい人の行動記録-描き始めた



アタリ付けて、角度や長さに注意しながら描き進めていきます。

まだまだ下絵段階で適当なので、線が汚いですΣ(゜ー゜;)



$猫っぽい人の行動記録-大まかな形完成



大まかな人物の形完成。

細部はまた明日描くことにします(´・ω・`)