【誰得ネタ】フリクションで描いて一度消した物を思い切り冷やすとどうなる( ・ω・)?

水彩画などで、下絵の制作などでアタリを付ける時にフリクションを使い始めてみたものの、一つ気になった点があったので実験。



開発者に聞くインクの仕組み(http://www.pilot.co.jp/library/006/)で、60度でインクの色が消えて、-20度で一度消えたインクの色が再び出てくるって言っているんですよね。



神奈川県東部で、今のところは周囲の気温が-20度以下になることはまずないわけですが…。

「展示会の場所が-20度を切るほど寒くないとは限らないよね?」ということで、確認してみました。



$猫っぽい人の行動記録-適当に描いてみた

もうなんでも良いから、手持ちのフリクションで適当に描いてみた。



$猫っぽい人の行動記録-下半分をドライヤーで消した

比べやすくするため、絵の下半分だけドライヤーで消しておきました。



$猫っぽい人の行動記録-保冷剤を置いてみた

その後、中に保冷剤を入れて身体の一部を冷やすタイプの物体を乗せて、数分ほど様子見。



$猫っぽい人の行動記録-摂氏0度を切るような物を当ててみた

ちょっとインクの色が戻ってきていますね(´・ω・`)



もう少し強力な冷気に当ててみようと思い、今度は冷凍庫の急冷室へ。

$猫っぽい人の行動記録-冷凍庫にぶち込む準備



$猫っぽい人の行動記録-冷凍庫にぶち込んだ



$猫っぽい人の行動記録-冷凍庫の急冷室に放り込んでみた

約30分くらいだと思います。

半分以上復元できました(笑)。



結論:

極端に寒いところでは、やっぱり色が戻ってきてしまうことがあるようです。

真冬の旭川やシベリア(!?)で展示会をやるとかなるとやばそうです。

とはいえ、首都圏で使用する限りは問題ないでしょう



逆手にとって極寒の地でしか姿を現さない妖精さんを、この方法で表現する作戦もありかもしれません。

実用性は怪しいけど(´・ω・`)






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