【Gumroad】TwitterやFacebookでささやかなコンテンツを売るサービスのようです

大体今月に入ってから、Twitterで私がフォローしている方達のアイコンで、顔が箱形になったドット絵のものがやたらと増えてきて気になっていました。



ちょっと前に、アメブロのニュース記事に載ってた気がしたけど見そびれてた所、結局Twitterで当該サービスを発見することができました。



箱ドット絵アイコンの作成承ります

↑がその正体。

有料ではあるものの200円。



私がフォローしている方達(大体400人超)の中で、件の箱形ドット絵アイコン所有者が結構なスピードで着実に増えているところからすると、作者さんは結構頑張って作っているのかなと思います。



一番気になったのは、その箱アイコン制作請負で使っているサービス「Gumroad」だったりします。

これまた、今月に入ってから言葉を聞くようになったものの、多忙にかまけてて今頃確認し始める有様(´・ω・`)

しかも、知ったきっかけは確か、Gumroad側の個人情報漏洩がどうこう…だったような気が…orz



\(・_\)ソノハナシハ(/_・)/コッチニオイトイテ



サービスの仕組み」ページによれば、Web上に公開できるようなコンテンツ(URLのリンクを含む)を共有することでお金を得られるという仕組みです。



Gumroadでは特にお蔵入りになっちゃった作品(楽曲等)、開発しているゲームやプログラムのベータ版、ソースコード等々をお金に換える仕組みを作りたくて作ったサービスのようです。



実際にユーザーによって売られているものは、冒頭のTwitter(+Facebook)用プロフィールアイコンの他に、写真、楽曲、プログラム類、動画、Tシャツ(!?)など…だそーです。



設定可能な価格は1~1000ドル(=アメリカのドル)まで設定可能とあるので、それなりの高級品の販売もできますね。

(別にアメリカドルでなくてもOKで、Gumroadのサービスが使える国の通貨…例えば日本円での販売も可能です)



購入者(=代金を支払う側)の決済方法はメジャーなクレジットカード(VISA、Master、アメリカン・エクスプレス他)が使える模様。



販売手数料は、「支払毎」に「支払う価格の5%」+$0.30(=30セントってことか)、売上が入ってくるのは毎月末とのことです。



Q&Aページすらシンプルなほどシンプルなサービスで、TwitterかFacebookアカウントさえあればすぐに登録できるほどです。



$猫っぽい人の行動記録-Gumroad商品登録その1



$猫っぽい人の行動記録-Gumroad商品登録その2



$猫っぽい人の行動記録-Gumroad:販売商品の設定



リンクを作ると、例えば下のような感じになります。

https://gumroad.com/l/ekc

携帯電話からアクセス出来れば良いのに…といった売り物でごめんなさい_|\○_



↓Twitterアカウントで登録できる位なので、こんな事も可能です。

$猫っぽい人の行動記録-Gumroad:Twitterで宣伝(゜Д゜)



以上の画面を見れば大体分かるだろうってことで、売り物登録についての説明は割愛。



しかし、利用規約が英文なのでご注意をヽ(;・ー・)ノ



…とは言ったものの、



運営会社の邪魔(サービスの妨害・著作権侵害・パクリ)をしないでね

他人様が作ったものを自分のものであるかのように装って売るな

違法行為をして得たものを売るな

嘘情報を販売しちゃ駄目

Spamとかネット的な意味での迷惑行為は駄目よ

相手に同意を得ないで得た個人情報を売らないで



規約の発効や変更の手続きについて

各種免責条項

規約に触れたときどういう処置をするのか

などなど




…と言った一般的な内容ではあります。



あとは「Buyer Protection Policy」にを目を通しておきましょう。英文ですが。



とりあえず概要を書いておくと…。



買い手に商品が届かない、販売の説明に合ったものとは別物の商品が売られていた…などの問題が発生して、Gumroadの専門部署(Resolution Center)を介して問題解決をしてくれる仕組みについての説明…のようです。



その1:まずは、Gumroad内のシステムを用いて(メッセージ機能)売り手と書いて双方が交渉する



その2:その1でのやりとりをGumroad側が見ていて、必要だと判断した場合、Resolution Centerが介入する。そして、売り手と買い手の連絡先を両者に教える



その3:売り手側に連絡が来る。7日以内に返信することと書いてあります。



その4:状況に応じて「売り手側が商品を送った証拠を提出する」「売り手が買い手に対して返金(商品の代金+税+送料)・交換・代替品の発送を行う」「Resolution Centerが返金・商品返品の仲介をする」「販売ページの説明通りの商品を置くように売り手に要求する」などが行われる。



もし、買い手が「販売商品が本物であるかどうか・または商品の信頼性」に疑問を抱いている場合、売り手がその商品が本物であるという証拠を提出しなきゃならない模様。



偽物だった場合は買い手はその商品を破棄する、本物かどうか確認できていないとき売り手はその商品を売りに出せない、などの既定もあるようです。



その5:7日後、買い手が一連の対応に満足しているかどうか確認。起こった問題のないようによっては、売り手のアカウント凍結も行うことがある。



※返金はクレジットカード経由…とあるけど、日本でも同じかなぁ…?

※そもそも売り手が住所を偽ってるなどした場合、買い手は返品しなくて良い模様。そりゃあ売り手が悪いし(笑)。

※カードの不正使用によって発生したケースには対応していない。クレジットカード会社に問い合わせましょう(ノД`)



私の英語力ではこれくらいが限界であります |λ……








$猫っぽい人の行動記録-ペタしてにゃん

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