CGを描く程度ならどれくらいの性能があれば良いんだろう( ・ω・)?

数日前から電源ユニットのファンが駄目なったらしく、PCが頑張るほどカタカタと五月蠅くなり、心身ともに参ってる猫っぽい人です_ノ乙(、ン、)_



油断していると、ただネット上で動画を観ているだけ、Photoshopで作業しているだけでも騒ぎ出して、集中力を根こそぎ奪われて話にならないため、買い換えることにしました。



故障状況次第ではあるものの、ファンの軸に油を差す、ファンだけを交換する方法もなくはないけれども、念のため電源ユニットそれ自体を交換しておくことにしました。



ついでに何故かビデオカードも一緒に交換することになりました。

9割方Skyrimが原因ですね(笑)。

あれをプレイ中、今使っているビデオカード(GeForce9800GTX+)のGPU負荷がほぼ常時90%超えてしまうので。



ビデオカードの交換が入ってしまったので、今まで通り電源ユニット600Wではやばいことが判明しました。

現在使用中のビデオカードGeForce9800GTX+の消費電力最大141W位

⇒買い換える予定のビデオカードGeForce GTX 580の消費電力約244W。



ビデオカードの排熱に関しては以前より控えめになってきているようなんだけど、消費電力に関しては留まるところを知りません(´・ω・`)



よって、電源ユニットは今使っているのと同じ600Wではなく750Wで買い換えることに。



…とこんな事をしていて疑問に思ったことが一つ。

私みたいにビデオカードをこき使う行為(=美麗な3DCGが使われているゲームをプレイする)をしていない、一般的な2DCG描きに必要なビデオカードはどの程度なのか



以下大雑把に考えてみました。

細かい部分は、Google先生に聞いて探し出すなり、パソコン自作に慣れている友人に聞くなり、信用できそうなパソコン専門店店員さんに聞くのが一番だと思います。



PhotoshopCS2に関しては見事失念してしまったのですが、少なくとも今使用しているPhothoshopCS5(Extendedであってもそうでなくても)に関しては、明らかにビデオカードがないとまともに機能しない部分が存在します



http://www.adobe.com/jp/products/photoshopextended/tech-specs.html



メーカー製のパソコンを購入した場合、ビデオカードが単独で刺さっていないケース(所謂オンボード:マザーボードが代わりにビデオカードの仕事をしている)になっているものもありますから、CGを描く場合は気をつけた方が良い部分ではあります。



BTOパソコンの情報を見ていると、最も安価なエントリモデルがそんな感じであります。

http://www.dospara.co.jp/5create/comic/

http://www.mouse-jp.co.jp/abest/manga/



↑2社以外は、2DCG制作向けを謳ったものがなかったので割愛(´・ω・`)



少なくとも上記2社販売のBTOパソコンに関しては、NVIDIA社製の中間レベル相当ビデオカードまで選べるのを確認。

単体で買ったら20,000円でおつりが来るくらいの相場のGeForce560や550Tiが付けられるみたいです(ドスパラの場合)。

そして、何故かATI製が含まれてない…。



3DCG制作や3DCG多用のゲームさえやらなければ、ビデオカードは中間クラス程度で十分なのかな。

安ければ数千円で買える一方で、(OpenGLで高いパフォーマンスを出せる3DCG制作向けのビデオカードを除いたら)最高で6万円以上する周辺機器なので、用途を考えて選べって事のようです。



メモリはそれなりに多く(8GB以上)積んで置いた方が、大きな画像を扱う際に幸せになれると思います。



で、できたらOSも64Bitの方を選んでおくと、搭載メモリが無駄なく使えてもっと作業が捗るはず。



CPUなどは性能が良い物ほど良いのは言うまでもないですが、高いのは本当に高いので…。

OSが入ってるドライブをSSDに変えるのも、起動を始めとして大半の動作が目に見えて早くなります…が、これまたSSDも値段的に侮れないと言う問題があったりします。



とはいえ、昨年10月頃(だっけ?)に発生したタイの大地震以降はHDDも高く… |λ……

いや、値上がりは落ち着いてきたかなぁ(; ・ω・)?



電源ユニットも、値段がまさにピンきりでした。

効率よく電気を使える電源ユニットにのみ付けることが許される規格80PLUSの有無で値段が大きく変わってきます。

ただし、高くても80PLUS付きの方が、長い目で見たら電気代が安上がりになる可能性が高くお得になるかもしれません。



あとは如何にコンデンサーが高熱に耐えられるものであるか(電源ユニットは80度程度の高温になることも珍しくないため、そんなに長持ちするわけでもなくて消耗品です…)、電源コードを接続しやすいかどうか、も選択基準に入れることになります。





<GPU(ビデオカードとかグラボとか呼ばれてる周辺機器)参考資料>

GPUの性能比較

グラフィック性能比較ベンチマークテスト



※当たり前と言えば当たり前ですが、各部品の値段は諸々の要因で結構大きく変動しています。

買いたいときに、価格.comみたいな価格比較サイトで調べておくと良いかもしれません。



※パソコンのパーツやソフトウェアはかなりの速さで新しいものが出てくるため、ここで書かれている情報が古くて使い物にならないことも十分考えられます。

これはGoogle先生に聞いた結果出てきたサイト達、人に聞いた場合も同様です。

パソコン情報に限らず、最後のカギは己の直感…かもしれません。



※慣れてない方がパソコンを買ったり組み立てたりする場合、パーツ単独で買う場合、相性保証が付いてる通販サイトや店から買った方が、いざ不適切な商品を買ってしまったときに交換できて安心できると思います。

以前ほどパーツ同士の相性問題に絡むトラブルは聞かなくはなってきましたが…。








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