先日購入した人物デッサンの本レビュー

ちょっと前の「【これから試す予定】パースと人物デッサンの技法書×2」で購入した~とか言ってた書籍のうち、「人物デッサンの基本 (ナツメ社Artマスター)」を新しい絵を描く参考資料としてあちこちのページを見たりしています。



これイイネ(`・ω・´)



説明用の絵はヌードモデルを見て短い時間(せいぜい2~3分くらいかなぁ?)で描いたと思われ、時々微妙にプロポーションとかずれてる?というケースはあります。



でも、人物の動きに応じた身体の各パーツがどう変化していくのか、丁寧な説明がついています。

そして、そのポーズを描く際の注意点も書かれています。



例えば、ベッドや床の上で寝そべっている人物を描く際、「紙の向きを変えて、横のものを縦に描いていったらそれらしいポーズにならないからお勧めできない」とか。

(実は私自身が昔やらかした失敗でもあります。寝てる人には見えず、立っている人になってしまったりします(笑))



身体をひねっているときの脊髄や骨盤の動きについての図解が付いていたりとか。



どんな動きをしているのかしっかりと想像して描かないと、表面をなぞっただけの薄っぺらな絵になってしまうとか。

指先に力が入っているかどうかなどを意識するだけでもだいぶ違ってくるとのこと。



私自身もしばしば混乱する「ハイヒールを履いているときの足がどうなっているのか」とか。



既にすごく上手い人からすれば当たり前のことばかりかもしれませんが、改めて意識すると違ってくる点があります。



人物画で悩んでいる方は一読の価値があるんじゃないかと思います。

その中の気になる部分を模写してみるとよさげですね。



ちなみに、今の自分には、この本の内容を模写する余裕がないのが残念(´・ω・`)

実践の中でも生きてくると思うことにするよ(゜Д゜)






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