絵描きにもセーフティーネット的なのがあるといいね( ・ω・)

ここ最近、ブログが放置状態になって申し訳ありませんでした_(._.)_



方向性をはっきりさせたい、とか、他にやりたいことが~と言っているうちに、ここまで放置されることに…。



で、今回は、前回のエントリに近い内容となりそうです。



とある所で丁度ソーシャルゲームに関連する話が出ていたから、主に報酬関係のお話をちょこっと。



前回のエントリにも書いたはずですが、ソーシャルゲーム用のイラスト制作の案件では「一定のレベルに達していないので納品を受け付けない(=つまり報酬を貰えない」ケースがあり、しかも納期までの時間が短いなどなどの問題があります。



契約の時点でそういう内容を受け入れていることが一般的で、イラストレーター側ではどうにもならず、泣き寝入りするしかないのが現状だと聞いています。



実際に、どえらく下手くそなものが納品されてきたり、明らかに何日も経っているのに納品されていない、ましてやイラストレーターがとんずらした、と言うケースなら分かりますが、きちんと頑張って描いたものでも、イラストレーター側にはよく分からん「レベルが足らない」という理由で納品を受け付けず報酬が入らない…となると時間的にも経済的にも厳しくなってしまいます。

(レベルが~とか言う場合、イラストレーターの純粋な技術不足以外の、先方の好みに合わなかった、双方のコミュニケーション不足で要望を読み取れなかった、などの要因も考えられるため)。



そこで「セーフティネット」のような物を作ると言う話になってきているようです。



要するに、受注したイラストの納品が受け付けらなかった場合、ソーシャルゲームのイラストを専門に扱っているクライアントから、イラストレーターに幾ばくかのお金を払うということですね。



求められる質は高いものの、上手くいけば良い仕事になりそうなくらい数はある模様です。

お金が入らないどうしようという不安への対策がなされて、頑張って受注した仕事をこなせれば、イラストレーター側もレベルが上がるんじゃないかと思います。



とはいえ、セーフティネット的な物ができたところで、イラストレーター側が「まあ練習をかねててきとーにやるか。失敗してもお金貰えるし(´_ゝ`)」というスタンスを取るのは論外なのは言うまでもありません。



ちなみに同様の実例は、何年か前、エージェントの方を介して、複数のフリーランスが請け負った案件でありました。

クライアントの要望が予想以上に厳しく、納品を受け付けて貰えないのがいくつか出たようで、それらに対して本来の金額の6割くらいを払っていたと記憶しています。

(その後も、クライアントが報酬支払いを渋っていたらしく、入ってくるのが遅くなるって2分割で受け取ったような…)。



その時は、エージェントの方が負担したのかもしれません(記憶が曖昧…orz)。








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