思い込みが生命力を奪っていた例

最近、ものすごく疲れた状態で、眠っても眠っても眠いままだったので、原因を考えていました。

寝不足でもなさそうなら、食べ過ぎや食べなさすぎでもなさそうだし、他に何をしていても、ぼーっとしながら休んでも疲労度が変わらないため、精神的なストレスかもと思い始めました。



ストレスになりそうな部分をいくつか考えてみたところ…



その1:絵の仕事の方向性



好きな物を仕事にできるのが一番なんだけど、何か仕事や絵に関連することを試すとき、脳内で「これは仕事に繋がる」「これは仕事に繋がらないから駄目」という判断を勝手に行っていたことに気づきました。



これじゃあ、好きなことを楽しむのも難しいですよね┐(´-`)┌

何をするにも楽しむのが一番効率的なのは言うまでもありません。



その2:その1に書いた理由から、もう一つの好きなことであるゲームをできないという不満が…

これまた、脳内で勝手に「ゲームをするのはよろしくない」と決めつけていた部分が大きいです。



どうせ仕事にもならんし、お金にならないし、という思い込みもありました。



先月8日のセミナーでのことを思い返すと、絵を描くこととゲームをプレイすることの共通点は、



1.何かを創り出すこと

2.創り出された世界を体験できること

3.それを行った結果、自分を含めた誰かが喜ぶ・楽しむこと



だと思います。



結論:好きなことを徹底的に実行して楽しみ、更にそこからより多くの人と共有するためには、自分の中にある思い込みを壊して、金銭的・社会的なリスクへの恐れから発生する不安と向き合って乗り越えて行く必要がある(´・ω・`)



何かに縛られず、好きなことを徹底的に続けるのには、言い訳せずにやるんだっていう決意と行動すること、続けることが欲しいねって話でした。








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