デジタルの下書き色々(全部猫っぽい)

$猫っぽいイラストレーター トラ猫ちゃっぴーの行動記録-CLIP STUDIO PAINTで下書き



最近は、細かく色の調整や修正をするのが簡単なデジタルで下書きを描く事が多いです。



アナログ画材(水彩・アクリルetc)で色を塗る場合でも、イメージを明確にしたい場合、資料がPCに保管してあるデジタルデータの写真だった場合、PC上で作業をした方が楽なのです。



特に、透明水彩での色塗り失敗はほぼ100%修正不可能だから、予めしっかりとイメージを固めて置いた方が好都合です。



予め決めてたイメージと少しくらい色が違ったとしても気にしない(´・∀・`)



もう一つ、今時のCGソフトなら、パースの確認や人物のポーズの確認もしやすくなったのも大きいです。



それくらいデジタルが日常と一体化している私の場合、絵のモチーフを調べるなどするため取材で現地に赴いたとしても、きっとデジカメ(スマートフォン等のカメラ機能含む)で撮影して持って帰ってくるだろうと思います。



そして、出来る事ならiPadでスケッチできる環境が欲しいなと思うようになってきました。



iPadで描いた絵はアプリでPSD形式他に保存できてそのまま下絵として使えることもあり、今までより効率よく楽しくなりそうです(*’-‘)

※Android系スマートフォンでも同様のアプリがあって、やはりPSD形式で保管できるものもあります。しかし、小さいのだと…ちょっと…ねぇ…orz



※ノートやスケッチブックに描いたものを、そのままCGの下絵として使うのはちょっと手間がかかる。個人的に、スキャナで読み込み→修正が若干面倒。



ところで、最近販売されたiPadminiはどうなんだろう…。

先日ヨドバシカメラに行った時に、大きさなどを調べてくれば良かったなぁ(´・ω・`)



iPadは、もしかしたらスケッチブックの代わりになるのではないかと、かねてから興味を持っていたのですが…。



当時はタブレットPCや液晶モニタ付きのペンタブレットと迷ってしまい買うのを取りやめてしまいました。

そして、結局ノートPCを購入してしまって以来、未だに購入できていません。



ちなみに、タブレット機能が搭載されているPCや液晶モニタ付きペンタブレットは非常に高価だったりします。

前者だったら、持ち歩きは出来そうですが、なんと言っても値段が…。

筆圧感知も現在使用中のIntuos4と比べると劣っていそうだしなぁ…。



液晶モニタ付きのペンタブは、流石に持ち歩くのを想定していないだろう(´・ω・`;)

筆圧感知他ペンタブに必要な性能はほぼ問題なし(展示品いじってた限りでは)。



Wacomから発売されている、10万円程度の小さい液晶ペンタブなら持ち歩けるサイズではあります(とはいえ持ち歩くにはでっかい部類に入るとは思う)。



現状では、やはりiPadが一番良いのかなぁ…。

ノートPC+ペンタブ接続というネタに走ったところで嵩張ってどうにもならない気がしますし。






猫っぽいイラストレーター トラ猫ちゃっぴーの行動記録-ペタしてにゃん

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