改めてどんなお客様を想定しているのかイメージする

仕事の方向性をはっきりさせるために重要な事の一つが、

「どのようなお客様を想定しているのか明確にする」ことだと判明しました。



そこで、参考にしたブログエントリ

【トレーニング】理想のお客さまがハッキリする質問リスト

【トレーニング】理想のお客さまの条件を50個書き出すとわかること



を用いて、自分はどのようなお客様を求めているのか、を明確にしていくことにします。



その時、私が踏んでいた地雷が



「想定するお客様」=お客様の属性

(例:20代女性の会社員、30代男性自営業…みたいな感じ)



という勘違いでした。




それじゃあ、具体的なイメージに繋がるはずもありません┐(´-`)┌



20代女性の会社員を例に挙げたところで実に多種多様ですからね。



仕事ができるばりばりのキャリアウーマンかもしれないし、

仕事はてきとーで早く結婚したい腰掛けOLかもしれないし、

もしかしたら、イケメンや美少年をかけ算するような人かもしれません。


↑こういうのを腐女子と言います(´・ω・`)



よって、客層の属性ではなく、特定の人物をモデルとする、という方法が前述のエントリで説明されていました。



私の場合、すごく身近にいる存在~私の母親~が、私の絵を見て喜んでくれた一番最初の人なので、モデルと決定しました。



そして、もう一つの「理想のお客様50箇条」も実際に書き出したら、非常に長くなりました。



「ブログなどにコメントを残してくれる人」

「自分を認めてくれる人」「私の絵が好きな人」

「猫が好きな人」「ゲームが好きな人」「お互いに助け合える人」


などなど、結構身勝手な項目も入りましたが、敢えて気にしない方向で書き出しました。



これらが分かったら、後はその「理想のお客様モデル」が「どうすれば喜ぶのか?」を基準にして行けば良いわけですね



即ち、タイトルの「猫」要素は残して良いって事ですかね。

ただ、これからはもっと猫成分増やした方が良いですね。






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