新年恒例? 仏壇でどや顔キジトラのチャッピー様

実は、元から休日・祝日などの世間一般での区切りを気にしない猫っぽい人です。

なので、年末年始で違うことと言えば、せいぜい料理が若干変わったりする程度です。

ちなみに2012年大晦日の版は、紅白対抗歌合戦で美輪様があの「ヨイトマケの歌」をフルコーラスで歌うと聞き楽しみにしていたのに、肝心な時にトイレが空いておらず、のたうちまわっていました。
(´・ω・`).。oO(あとで、YouTube辺りで見られることを祈るしかなさそう)

※普段は紅白どころかテレビすらほとんど見ません。

その後、Flashで先日作ったIllustratorの猫様を動かそうとして奮闘している内に、年が変わる直前である事に気づき、慌ててFacebookで告知のあった「瞑想して新年を祝おう会(仮称)」に参加する
…これが2012年最後にしたことです(笑)。

Facebookネット上とはいえ真面目に挨拶回りをして、まさに元気玉を頂いて、瞑想中独特の静かな世界の中2012年が終わって、2013年がやってきました。

さて、恐らくは我が家でもう一つの年末年始故の変化。
それは仏壇の扉が開くこと

新年早々、これだと強烈なツッコミが来そうですが、我が家では本当にそうなんですよ(笑)。

その仏壇の中には、10年以上前に亡くなった親父と、6年ちょっと前にあちらへ旅立たれたチャッピー様の遺影があります。
先に行ったとおり普段は扉が閉まっていますが、年末年始は新年の食べ物(母手製の料理)をお供えしているため、1名と1匹の遺影を見ることが出来ます。

↓大体こんな感じです↓ 料理は省略…というか描く時点で既に撤去されてました。

我が家の仏壇でどや顔のキジトラ様

仏壇の中で、

チャッピー様のどや顔が燦然と輝いております(o・д・)

親父は何故か社員旅行でハワイに行ったときの写真…(笑)。

実はこのエントリの絵と同じポーズの写真
どや顔チャッピー様の絵を描きながら、猫様から学べることを考える

あんな感じで、遺影ではどや顔をしているチャッピー様。
内心はきっと…

なんで、今年は厳選された粒あん入りおはぎがにゃいのよヽ(`Д´)ノ

…と思っているに違いありません(´・ω・`)