2013/01/11版:現在使用中のWordPressプラグイン

備忘録を兼ねて、現在このブログで使っている
Wordpressプラグインについて書いてみます。

最近結構入れ替えたり追加したし
(*´・д・)(・д・`*)ネー

プラグインの設定は、通常設定メニューの中に
そのプラグインの名称そのまんまの項目があるので
そこから出来る事が多いです。

あと、一部ウィジェットになってるものがあります。
functions.phpの設定を変更しないと
ウィジェットが使えないテーマもあるので
ご注意ください。

【ウィジェット使えるようにするには】

  1. 外観>テーマ編集を選択
  2. テーマのための関数(functions.php)を選択
  3. <php
    if ( function_exists('register_sidebar') )
        register_sidebar();
    ?>

    を書き込む。コピペが無難ですね。
  4. 次は、テーマ編集で「サイドバー」を選び、
    ウィジェットを表示させたいところに

    <?php if ( function_exists('dynamic_sidebar') ) dynamic_sidebar(); ?>

    を入れる。

【注意点その1】

プラグインによってはPHP5必須だったり、
Wordpressのバージョンによっては使えない
こともあるので、随時確認お願いします。

レンタルサーバーの設定を確認して
対応できるならPHP5にすると安心です。

とりあえず、分からないところがあったら
まずはGoogle先生にプラグイン名で聞くのが
一番早いです(笑)。

【注意その2:脆弱性について】

一部プラグインの画像サムネール化で使われている
PHPファイル(timthumb.php)がバージョン2以上
であることを確認しましょう

(2013/01/11時点のバージョン:2.8.11)

2以前のバージョンで脆弱性が確認されています。

最新版(右クリック「名前を付けてファイルを保存」が望ましいです)

http://timthumb.googlecode.com/svn/trunk/timthumb.php


気になる方は「Timthumb Vulnerability Scanner」を
導入して確認してください。

さくっと安全なバージョンにしてもらえます。
(スキャン結果でUp to Dateとあれば大丈夫)

(*’-‘).。oO(長文だから折りたたみました)


【ブログのレイアウト調整系】

brBrbr
一見ふざけた名前のプラグインですが、
改行した分だけbrタグが入ります。

これが一番活躍するのは、
ゲームや映画などのネタばれ系の内容を入れたとき…
なんじゃないかと思います。

必要以上にタグを入れるのはSEO的には
よろしくないので、ご利用は計画的に。

Datafeedr Random Ads V2
ランダムに広告表示をするようになります。
広告スペース節約に良いですね(゜Д゜)

別に広告じゃなくてもいけるかもしれません。

Get Recent Comments
言葉通り「最近のコメント」を表示します。
周辺に付けるタグ(class等を含めて)
柔軟に編集できます。
ウィジェットを使った表示もいけます。

PS Auto Sitemap
ブログにサイトマップを追加します。
こちらのは言葉通りのサイトマップで、
後述の「Google XML Sitemaps」とは
使い道が別物です。

デザインがいくつかあります。
その中からお好みの物を選びましょう。

うちのブログサイトマップはこんな感じ。

Trackping Separator
コメント欄とトラックバック欄を分けます。
プラグイン導入したら、comments.phpに
専用のタグを挿入します。

Newpost Catch
最新の投稿一覧にアイキャッチ画像
を追加します。

画像は目を引きやすいし、
リンク増えることで地道なSEO効果が
期待できるかもしれません。

環境によっては「functions.php」に
<?php add_theme_support(‘post-thumbnails’); ?>
を加える必要があります。

レイアウト変更は別のCSSファイルで行えます。

※ウィジェット必須です。
※あと、HTMLマークアップいじれないので注意。

WordPress Popular Posts
閲覧数が多い「人気の投稿」を表示します。
設定によりアイキャッチ画像も表示できます。

訪問者の滞在時間延長やSEO効果も狙えるかも?

やはりウィジェットでの使用が可能です。
人気があると判断する基準の設定、
その基準の集計リセットも可能です。

こちらはHTMLマークアップいじれます。
(ウィジェットの設定から変更します)
CSSの設定はこれ専用のwpp.cssも使えます。

日本語化ファイル

注意:
このプラグインで使われている「timthumb.php
前述したように、古いバージョンで
脆弱性が見つかっています。

気になる方は、前述の方法を用いるか、
timthumb.phpだけ消して画像表示をしない
ように対処するかのいずれかで。


【管理画面用】

AddQuicktag
定番シリーズその1。
よく使うHTMLタグをボタン一つで付けられる
便利なプラグインです。

Categories to Tags Converter Importer
これまた言葉通りのプラグインですね。
カテゴリ/タグの変換してくれます。

Search Meter
ブログ内検索で使われた言葉を表示します。

それを元にブログの記事を考えたり、
変えていったりという使い道でしょうか。

WP-DBManager
定番シリーズその2。
データベースのバックアップや復元、
最適化をします。

定期的なバックアップも可能です。

これないとやばいでしょう( ・ω・)

日本語表示にしたい方は
Translationsのリンクから
「wp-dbmanager-ja.mo」「wp-dbmanager-ja.po」
ダウンロードして、このプラグインが入ってる
フォルダに放り込めばOKみたいです。

【SEO強化系】

Google XML Sitemaps
Google先生が探しやすいようにsitemap.xmlを
作成します。

ウェブマスターツールへのリンクが
設定ページ右側にあって便利です。

ただし、このプラグインの設定ページリンクは
プラグイン一覧のサイト表示の右側にあるので
気をつけてください。

Head Cleaner(表示速度アップにも繋がります)
headタグで挟まれた所があまりにもごちゃごちゃ
していると、Google先生が嫌がるとのことなので
導入。

headタグの中身をすっきりさせて、
Google先生に分かりやすく(=SEO的な意味で)
します。

jQueryプラグイン入れていくと、いつの間にか
headタグ内がカオスになりますよね(´・ω・`)

それらのプラグイン整理も出来ます。

ヘッダーがきれいになったらデータ転送量も減る⇒
表示速度もアップします。

All in One SEO Pack」と競合する可能性があります。
これと併用してるときに何か問題が起きたら、
Readme読んで対処してください。

SEO Friendly Images
投稿で使ったイメージにALT(代替テキスト)
入れてくれます。

画像だけだと、Google先生他サーチエンジンの
クローラーが気づかないため、imgタグ内の
代替テキストに何かを書くのは有効です。

【処理速度/表示速度アップ系】

Delete-Revision
放って置いたら増え続ける下書きのデータを
削除します。

下書きのデータはデータベースにも書き込まれて
しまうので、それも削除します。

Quick Cache
キャッシュを作成して、表示速度を速くします。
増えたキャッシュを消すことも出来ます。

【携帯電話/スマートフォン最適化系】

Ktai Style
定番プラグインその3。
携帯電話・PSP・Nintendo DS系で閲覧したときの
表示を最適化します。
(スマートフォンは条件付きでiPhone/iPadに対応)

Ktai Style専用のデザイン初期状態で5つあります。
追加テーマをダウンロードすることも
できます。

WP Super Cache・WP-Cacheを併用している場合、
設定変更をしないと不具合が出るとのこと。

WPtouch
iPhone・iPad・Android系スマートフォンの
表示最適化をします。

デザインを自由に変えたい場合は
有料版を手に入れなければなりません。

【スパム対策】

Simple Trackback Validation
トラックバック元のIPアドレスで制限をかけたり、
投稿へのリンク以外にトラックバックできないように
して、スパムを抑制するプラグインです。

(´・ω・`).。oO(最近使われなくなったよね…トラックバック)

WP-SpamFree
Wordpressといえば、最初からAkismetという
対スパムプラグインが入っています。

それでも、念には念を入れて、こういうのも
入れています。

Nofollow Links
以前と比べるとSEO的な有用性は低いと思われますが、
当時はスパム対策の一環で入れた気がします。

さて、敢えてこういう記事を書きましたが…。
なんでかというと、しばしば同様の記事のお陰で、
良いプラグインを見つけられたことが
何度かあったから…だったりします。