親バカポートレートの一部

直前のエントリ(Vitaメモリカード圧迫の原因?)で書いた「キャラクターポートレート機能」で遊んだ賜物を晒してみます。



コメントでリクエストもありましたし(*’-‘)



見ての通り、可愛い女の子じゃなくて、家族に「ショタ」呼ばわりされてる可愛い少年です。

中の人的には16歳のつもりだけど、あれぇ…おかしいな/(^o^)\



これじゃあ猫っぽい人がショタコンってことになるじゃないですか



猫っぽいイラストレーター トラ猫ちゃっぴーの行動記録-自分では咄嗟に確認できない俯瞰の構図で



猫っぽいイラストレーター トラ猫ちゃっぴーの行動記録-手に持ってるのは杖です(アオリの構図)



猫っぽいイラストレーター トラ猫ちゃっぴーの行動記録-横になってる



猫っぽいイラストレーター トラ猫ちゃっぴーの行動記録-よく分からんポーズ



$猫っぽいイラストレーター トラ猫ちゃっぴーの行動記録-複数の画像でパラパラ漫画風(笑)



変な遊びを覚えてしまったようです┐(´-`)┌



この機能って…

そのキャラクターを生み出した人の親バカ的な用途

ブログなどで面白いネタとして共有する


…のが本来の用途だと思います。



表情変えて撮影可能なので、それを利用してアニメーションGIF作るのも

面白いなぁ…とネタ作りの過程で思いました。



SNS・ブログのプロフィールアイコン、デコメ(そんな用途に使うのか?)で

遊べそうですね。



LINEのスタンプにしたくても、オリジナル画像をスタンプにする方法が

調べてもさっぱりだったのが残念です(´;ω;`)



トロや地獄のミサワでどうにかしますか。



※地獄のミサワの謝罪スタンプは使い方を間違えると、

さらなるトラブル拡大につながるようです(笑)。

かつてその実例をtwitterで聞いたもので…。



あと、アニメーションGIFをtwitterのアイコンにするには

特定の第三者によるサービス利用が必須だったはずです。



以下のサイトが参考になるんじゃないかと思います。

Twitterのアイコンを動かす方法!GIF画像を設定して目立たせよう!



\(・_\)ソノハナシハ(/_・)/コッチニオイトイテ



さて、絵描き的な用途に関してですが…。



ポーズマニアックスなどと異なり、着衣のポーズが原則になるので、

服の質感やシワに注意して描く必要が出てきますね。

同じ形の服だったら、別のものに置き換えて描くのに使ってもOKです。



この機能自体は、周りにあるものを一緒に撮影することもできるから、

構図決めるのにも使えるかもしれません。



小人さんがいるような感じにも出来ますし、逆も構図次第では可能だと思われます。



でも、Vitaってテクスチャが荒いから、細部見事潰れるんですよね。

それで困るのは、直接そのキャラを同じ衣装で描くとき(´・ω・`)



あと、陰の付き方をあまり大きく変更できなかった記憶があるので、

やはり注意が必要
ですね。



理想は稼働数がものすごく多いモデル人形(3万円程度で売られています)

ですかねぇ…?



CLIP STUDIO PAINTにポーズを取り込めるモデル人形は

確か5万円くらい…でしたっけ?



どちらにしても、この手のアイテムを生かすためには、

人体の構造衣装の質感をある程度分かってるのが前提でしょうか。



自分自身で動いて観察しながら、絵描き向けの人体解剖学の書籍(orサイト)

リアル衣服や実際に描かれた絵を参考にしながら勉強ですね。




かくいう自分自身もまだまだ勉強しなきゃって部分があるので…。



出先でこっそり乗客の姿をクロッキーで描いたり、

やはり出先でVita持ちだして、前出の画像をスケッチしたり、

ポーズマニアックスのポーズを元に人物のイラスト作り上げたり。



だいたいそんな感じです。