変猫チャッピー様(2) 同じご飯2回連続は絶対ダメにゃ!

チャッピー様ネタ(メルマガ掲載)シリーズその2ですにゃ。
やっぱりここがヘンだよチャッピー様。

チャッピー様はなんと…





なんと…





同じご飯を





2回連続あげると…





絶対に食べません!





工エエェ(´д`)ェエエ工





そんな奴いるのかよ!?

…というツッコミが聞こえてきそうです。
しかし、チャッピー様は本当にそういう猫様でした。

チャッピー様の普段のお食事は
所謂「カリカリ」でした。

5種類の味が選べるタイプを買ってきます。
そして、そのうちの一つをチャッピー様の食器に入れます。

チャッピー様がそれを食べます。
綺麗になくなっているご飯を、新たに私があげます。

すると…





チャッピー様がご飯たっぷりの食器の側で
砂かきを始めます。

まあ、要するに…
全く食べてくれません∑(´・ω・`;)

そういう時はほぼ間違いなく、
前回と同じ味の「カリカリ」を入れてしまっています。

5種類の味のカリカリは味ごとに形が違うので、
そのカリカリが元の形で残ってさえいてくれれば
人間の方も気づいて、違うものをあげることができます。

しかし、綺麗に平らげられている場合は、
識別材料が皆無なのでうっかり同じものを入れることがあります

チャッピー様はきっと
「匂いが違うでしょ、匂いが!」
…と思っていらっしゃるでしょうが、
あいにく私は人間であって猫ではないので、
魚臭いとしか思いません(笑)。

チャッピー様ご飯係の順位は
1:母親 2:自分 3:兄貴(もっぱら缶詰担当)
となっておりました。

なので、母親不在時に私がご飯を上げた時、
間違って同じものを上げてしまった場合は、
母親に聞いて確認するしかありません


当時、母親は仕事していましたので
(そして自分は病気療養中のえぬいーいーてぃーorz)
職場の母親が休憩している時に電話することになります


私「もしもし(・ω・)?」

母「もしもし、どうしたの?」

私「チャッピーに最後にあげたご飯なにか分かる(´・ω・`)?」

チャッピー様「にゃーーーにゃーーーーーーーー!」

(訳:早く~早く~ご飯ちょーーーーーだーーーーい!)

母「(チャッピー可愛い…(*’-‘))」

チャッピー様「にゃああーーーーーー(´;ω;`)」

(訳:だから~~~早くご飯ちょーだいにゃ~~~~(´;ω;`))

母「確かマグロ味だったかな」

私「分かった。それチャッピーにあげてみるね」


こんなやりとりをしていました。
母親と職場の同僚のおばちゃん共に猫バカだったため、
受話器越しのチャッピー様に萌えてしまう
…という事故も多々ありました。

電話で確認したあとは、即チャッピー様にご飯です。
チャッピー様良かったね♪

なお、こういうやりとりが何度か続いた後、
チャッピー様は、母親が出かけるまでに
何としてでもご飯をもらおうとする
ようになりました。

その「朝ごはん」への執念は並ではありませんでした。
ご飯が空っぽにならないともらえないものだから、
時間になると、ものすごい勢いでご飯を食べきろうとします。
傍から見ても分かるくらいに、チャッピー様は必死です。

あまりに必死過ぎて、食べてるご飯を喉につかえて、
ゲなんとかが生まれることもありました。

※食事中の皆様、大変申し訳ありませんでした_(._.)_

チャッピー様は非常に賢い方ではありました。
しかし、そういう方向に学習して必死になって、
げ(以下自主規制)を生み出すのは、
何かがおかしい
と思うんです(笑)。

えっ?
その前に、同じご飯を連続で食べられるようにしたらどうだ?
…ですか?

全く無理でしたよ┐(´-`)┌
何が何でも食べませんから、チャッピー様という方は。

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