【メイキング】カメラ目線のダックスさん

前回のお犬様(ダックスさん)制作過程となります。

おおまかな形からだんだん細かく描き込みます

影の色(予定)で、おおまかな形からだんだん細かく描き込みます。
今回もCLIP STUDIO PAINTを使います。

下書き…というか形を取る段階では、不透明水彩ブラシを使っています。

次は、大雑把でいいから、基本的な色を置いていきます。
グラデーション気味になる場所が多いため、
滑らか水彩ブラシを使いました。

滑らか水彩ブラシで色を置いていきます

形自体は先の段階で描きこんでいますしね。
下絵…否、全体を陰影込みで描いたレイヤーレイヤー合成乗算にしておきます。

こうすると、上手く陰影と色が混ざっていい感じになります。

更に毛並みを描いていきます

下書き…とはもう呼べないレイヤーに
犬様の毛並みを細い不透明ブラシで描いていきます

地味だけど楽しい作業です(*’-‘)

(=^・・^=).。oO(猫様の毛並みも素敵なのよ? だから描いてて楽しいのよ)

わんこが被ってる毛布も修正

あ゛…ここは毛布の柔らかさを出すため、色混ぜブラシも使ってました∑(´・ω・`;)

前脚~胴体部分のアップ

わんこ塗り終わったので後は毛布

これで完成(`・ω・´)

これで完成ですよ(`・ω・´)b

完成品は前回のエントリでも載せてるけどこんな感じ。

カメラ目線で毛布にくるまれてるダックスフント

ちなみに、今回の絵の制作過程で使っているブラシは
ほぼ不透明水彩ブラシにじみ縁水彩ブラシ、
滑らか水彩ブラシだけです。

せいぜい消しゴムと色混ぜブラシくらい_(:3 」∠)_

途中から、わんこ様の毛を綺麗に描くため、
不透明水彩ブラシで「入り・抜き」の設定を使うように変更しています。
そうしないと、毛の先が細くなってくれず、
綺麗な毛になってくれません


…とまあ、CGの場合は大体こんな風に描いています。

アナログ(手描き)の場合は、
透明水彩で制作する時が
これに近い手順になると思われます。

そうそう、CGの犬&猫様似顔絵ご注文の場合は、
きちんと紙に印刷して納品しますので、
こういう印刷用紙に印刷してくれたらいいな…
などありましたら、気軽に仰っていただければと思います。

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