カテゴリー別アーカイブ: 日常生活

こういうことってネットもリアルも同じじゃない

今日はFacebookで知り合った方複数名と色々とお話をしてきました。
所謂懇親会…? オフ会…(・ω・)?

……と書いたものの、共通する趣味で集まるオフ会と違って、
和気あいあいな雰囲気の中にも、
より多くのものを学び取ろう…という意欲が感じられる。
そんな人達の集まりとなりました。

かねてからブログに書いているように、
私自身は、元々対面での人付き合いが超苦手でした。

しかも、発達障害のおまけ(?)が付いているため、
どうしても相手の言葉の意図や気持ちを読むのに難儀します。
「KY線」以前の問題で、直接経験して学習しない限り、
必死で考えても、それらがイメージ出来ないことが多いです。

それでも、場数を踏んだり、意識して練習すれば、
ある程度まではどーにかなることは分かっているので、
こんなことをしているわけです。

今までそれを怠ったがために、仕事のチャンスを逃していた
…という苦い経験もありますから(´・ω・`)

今時は特に、仕事は人を通じてやってきますから、
「コミュ障」は非常に損をする時代になっています。

そんなわけで、おみやげいっぱい頂いて、
イタリアン料理を食って「遊んでいる」ように見えても、
こうやって人と出会って話をするという行動自体が、
仕事につながる=つまりより多くの人に素晴らしい価値を提供できる可能性
…にもつながっている
ので、馬鹿にできません。

例えば、ちょっとした何気ない会話で、
自分が全く気づいてなかった「強み」を発見できたりします。

そこから、自分の強みを価値に変えられる可能性に気づいて、
実際にその強み=価値を与えるための行動を始めたら、
それを受け取って喜んでくれる人が出てくるかもしれません。
与えた本人も懐が温まって、喜んでもらってニコニコ笑顔です(‘∇’)

そうやって、仕事が生まれてきます(=^・・^=)

さりげない会話で、もしかしたら○○したらいいんじゃないか?
…というアイディアを得られたりします。

これは日常生活を改善するアイディアかも知れませんし、
仕事に応用できるアイディアかもしれません。

先ほどの場合と同様、行動に移す必要はありますが、
新しい可能性を見つけることができるので、
とても楽しい過程です。

人との会話で、自分がどういう人間に見られているかも確認できます。
この文章を書いている人はどう見ても猫好きな絵描きです。
本当に(ry

そもそも、人と出会って話をすることそのものが、
一人ひとりの人生に良い影響を与えますし


やる気満々な人に囲まれてたら、
ああ…自分ももっと頑張ろう!

…という気持ちになりませんか(・ω・)?

自分の部屋にいたら全く勉強をしないで、
Nintendo3DS抱えてアイルーたんと戯れてばかりの人も、
黙々と勉強をしてる人だらけの図書館に場所を変えたら
頑張って勉強するのと同じ理屈です。

そうそう、人間、一人だと意外とやる気が続かないです。
ネット上でいいから、同じ目標を持った人と一緒に
話をしたり、相談事をしたり、イベントをしたり…
と言った感じのコミュニティに入る
、なんてことをすると、
心強い仲間がいるだけに、精神も強くなります。
(つまり途中で心折れにくくなります)

ただ、慣れ合いばかりの仲間にならないようにする必要がありますね。
怠けてるのを叱咤激励して、助けあうと同時にライバル…
なんて関係のところがいい
と思ってます(`・ω・´)

あと、コミュニティに入った当人が、必要以上に依存しすぎない程度に、
コミュニティを活用しよう、自分から動こうという行動だけは必須になります。

私の場合、この手の失敗例も多数あります。
けっしてコミュニティに入ったら終わり、
じゃないですからね
(´・_・`)

ちなみに、これはネット上でも対面でも変わらないです。
だってにんげんだもの みつw・・・あれ(・ω・)????

なんだか取り留めのない内容になってきたので要点を。

その1:人と出会うこと:自分の強み=価値を知る機会になる
⇒仕事など新しいことが動くかも?
 新企画作っちゃったりなんて人も居ますよね

その2:人と出会うことで新しいアイディアや
自分がどう見られているのかをチェックできる
⇒でも、その1もその2も実際にやってみないと意味が無い

その3:コミュニティは最大限活用すればいいと思うよ
⇒馴れ合いじゃないよ? お互い切磋琢磨しあう形よ?

その4:ネットでも対面でも基本的に同じだけど、
対面の方が表情や場の雰囲気やらで、
もっと親近感を持つし、得られるものは多い
⇒だってにんげんだもの


だってにんげんだもの By ちゃっぴー

猫っぽい人からの手紙・メールマガジンはこちらから登録にゃ
↑の猫ボタンクリックでメルマガ読者登録できるにゃん♪
ブログの続きだったり、深くつっこんだ内容だったり、限定の画像素材ついたり。
(=^・・^=).。oO(ランキングクリックして欲しいにゃぁ…)
↑(*’-‘).。oO(誰かモフってくれないかにゃー)

猫島にお金が落ちてこないという話

今日はもしかしたらコタツ一歩手前?という気温ですね。

何度もブログで散々言っているように、
我が家には猫バカで猫ババな母がいます。

その母が、ちょうど起きてきた私に
「テレビで猫やってるよ、猫!(´¬`*)」
と騒いでおりました。

しかし、私自身は朝の瞑想タイムなので、ちょっとだけ見た後
やむを得ず部屋に帰還(´・ω・`)

とはいえ、例のテレビ番組(多分ワイドショーです)で取り上げていた内容が
非常~~~~~~に気になったのでした。

さて、この番組で扱ってた話を簡単に紹介しますと、
愛媛県に「青島」という小さな島があります。

人間が15人程度(※)しかいないのに対し、
猫様が100匹以上いるという、
まさに猫様天国以外の何物でもない島です。

※件の番組では人口17人と紹介していたそうです(By うちの母親)。

猫バカな皆さん(私含む)には、極めて魅力的な島です。
TVで観た限りでも、道端に猫団子!
言葉通り猫様が密集しているんですよ!?
田代島など他の猫島と同じくワンコがいないし、住民が猫様に優しいので、
猫様はゆったりと道路で横になったり、TV局のカメラにじゃれたりしてきます。

その一方で、問題があるようです。
なんといっても人が17人くらいしかいない島です。

ネットでも青島の紹介が見つかる程度なので、
既に観光客がやってきています。


※ネットで注目されだしたのは今年9月くらい?
 それより前に写真を見た人からの問い合わせがあったみたい。

…というか例の通り、TVよりネットのほうが早いです(笑)。

けれども、島へのアクセスは朝夕の定期船2便のみ、
宿泊施設や食堂、自動販売機もないとのことで、
観光客は向こう岸(四国本島)の大洲市内で宿泊せざるを得なくなり、
その結果、観光客が青島にお金を落とさない…
という問題があるんだとか。
(TVを見てた母から聞いた話)

これはものすご~くもったいない話です(´・ω・`)
せめて宿泊施設やコンビニくらいあれば、
もっと青島に直接観光客が来て、島の人のお財布も潤うだろうになぁ…
ということを、母と話していました。

また、海外の猫好き一同にも注目されてることから、
そちらからの観光客も期待できそうです。


猫好きは世界中にいるから絶対に来るはず(`・ω・´)

流石にいきなりお前ら英語も話せよ!
…は難しそうですけど(そういう人を雇えば出来るかねぇ)。

国や自治体のテコ入れがあれば一番良さそうなんですが、
どうなんでしょう(・ω・)?

民間団体経由で呼びかけても協力者集まりそうな気がします。

でも、私自身そちらの専門家じゃないから、
どうすればいいのかよく分からんですorz

そして、住んでる場所が離れているので、
今はこうやってブログに書くことしか出来ません。

人口17人、しかもそのほとんどが高齢者で、
限界集落に近い過疎化が進んでしまっている青島。

100匹以上の猫様は地域猫様と同等の暮らしぶりでしょうから、
人がいなくなったら生きていけないんじゃないかと思います。

(東日本大震災後、取り残されてしまった動物たちのことを想像すると、
その後の末路がなんとなく分かるような気がします)

もう少し若い人が集まってきたら(とはいえ小さい島だから限度あるだろうけど)
ちょっとしたコンビニや宿泊施設の一つくらい経営できるのかなぁ…(・ω・)?

島に住んでいる人と猫様、観光客が共に幸せになれる方法って
何か絶対にあると思うんですけどね…(゜-゜)


現に島に住んでいる方も、概ね猫様と仲良くしてるわけですし、
猫大好き観光客も猫様と触れ合えて大喜び、
まあ、猫様の気持ちはどうなのか分からんけど(・・;)

観光客来てもビビってる様子はないみたいなので、
概ね歓迎してるのかにゃ(=^・・^=)?

いずれ青島にも行きたいなぁ…。
2011年の東日本大震災後、かなり心配だった田代島も行きたいなぁ…。
(´;ω;`).。oO(寄付募集あったのに気づいた時点で、もう募集終了だったのが悔しい)

【参考資料】
Google先生に「青島」について尋ねたら見つかった
「猫の島」こと愛媛県大洲市長浜町の青島が人気!(画像あり)
100匹以上の猫が住み、ネットで紹介され話題に
観光客「ありのままの猫の暮らしが感じられる」


ちなみに、「青島」単独でGoogle先生に聞いた結果、
トップに来るのはやっぱり中国の「青島(チンタオ)市」でした(笑)。

猫っぽい人からの手紙・メールマガジンはこちらから登録にゃ
↑の猫ボタンクリックでメルマガ読者登録できるにゃん♪
ブログの続きだったり、深くつっこんだ内容だったり、限定の画像素材ついたり。
(=^・・^=).。oO(ランキングクリックして欲しいにゃぁ…)
↑(*’-‘).。oO(誰かモフってくれないかにゃー)

ネットニュースで知る、新たな猫様お迎えのきっかけ

チャッピー様アピール

昨日今日と、ちょっと暖かい気がして、昼寝したくなりそうな猫っぽい人です。

今日は、猫カフェネタで面白いのがあったので色々見てみようと思います。

最近は、里親募集をしている猫カフェというのも増えてきました。
例えば、8月のエントリで紹介した
関内の猫カフェ「Miysis」さんとか
気になるけどまだ現地に行けてない「猫カフェとらくん」などなど…。

今では里親として譲渡するだけではなく、
猫カフェで実際に接して気に入った猫様を、お金を払ってお迎えすることが出来る
…なんて場所もできているようです。

お迎え前に猫様と直に触れ合えるペットショップでもある…
と考えればいいんでしょうか(・ω・)?

ネタ的に美味しい以前に、人間と猫様の関係を考えても大歓迎であります。
やっぱり猫様は家族なので、最善の環境でお迎えしたいですからね。

こういう場所なら、予め猫様と関わることができますし、
きちんと面談等をして責任を持った人だけお迎えできる仕組みなので、
人間も猫様も里親募集をしている方も安心です。

さて、現時点で私達人間が猫様を家族としてお迎えする方法としては

1.ペットショップでお金を払ってお迎え
2.ブリーダーからお金を払ってお迎え
3.里親募集を行っているところから(多くの場合直接の面談を経て)お迎え


…の3つです。

最近はなさそうだけど、昔ならば、
自宅で一緒に暮らしてた猫様が子供を産んだので引き取って~
というケースも聞いたことがあります。

おそらく殆どの人が真っ先に思いつくのが1.のペットショップから
…だと思います。

しかし、ちょっと想像するとわかりますが、
ペットショップでお迎えしてから実際に暮らしてみるまで、
猫様の健康状態や個性、人間との相性などは全く分かりません


※それらを教えてくれる店が一般的って話を聞いたことがないし、
私の経験でもそれはなかったので(´・ω・`)

特に今まで猫様と暮らした経験が無かったりして
猫様と生活するための知識や経験が浅い場合、
猫好きから聞いたらありえない理由で
「こんな子いらない¢( ゜゜)ノ゜ポイ」
…というケースもあります。

…というか現にあります |λ……

そういう方たちにとって、猫様は「家族」ではなく
不要になったら処分する「装飾品」か何からしいです(´;ω;`)

(゜Д゜).。oO(あのさぁ…この猫、なんでこんなに大きくなるのよ!? おかしいでしょ!)
↑は特に個人的に許せない(゜Д゜) オトナの猫様の魅力舐めるなよヽ(`Д´)ノ

だってねぇ…猫様って家族でしょ?

間違っても、流行で身につけたり処分したりする衣服じゃないよね???

ちなみに、私も自分自身に余裕と縁ができ次第、猫様をお迎えしたいと考えていますが、
今後ペットショップ経由でお迎えするつもりは全くありません。
(先に紹介した猫カフェ併設の場所なら、まだ考えますが)

お迎えしたら10数年、もしかしたら20年以上
家族として一緒に暮らすんです。

色んな所をしっかりと確認して、先方(=猫様)もできる限り納得できる状態で
一緒に暮らしていきたいです。


病気がある子ならそれを納得した上で、最期まで一緒に暮らす覚悟で行きたいところです。
だって、人間の家族にもそうするでしょう?(普通は)

2.のブリーダー経由はブリーダーさん次第かも?
猫様への愛情や情熱がとても強い素晴らしいブリーダーさんなら、
愛情を込めて最善の環境で育てている上に、
相手の適性を見ぬいて引き渡すかどうかを決めていると思われます。

一方、お迎えしたい方は、ブリーダーに関する情報を集めなきゃ駄目でしょうし、
ペットショップ経由ほどは気軽に利用できないと思われます。

あと、運悪く駄目なブリーダーにあたってしまったら…もう知らない(´;ω;`)
(駄目駄目ブリーダーの中には、所謂多頭飼育崩壊で大惨事を引き起こして、
動物愛護ボランティアが事態収拾で介入する…なんてことも)

やっぱり、ちゃんと情報収集して、直接ブリーダーさんとお話して、
猫様とも直接お会いして決めたほうがよさそう
ですね。

3.里親募集に応じて…は最近増えてきてるんじゃないかって気がします。
大抵は、1.とか2.で一緒に暮らしてた人間が猫様を捨ててしまったのを
動物愛護ボランティアの方が引き取って、里親募集をしています。

※とはいえ、後述のチャッピー様のような事例もあります(笑)。

元々猫様への愛情が非常に強い人が集まる動物愛護ボランティア経由だけに、
ほぼ無料でお迎えできるとしても、相応に厳しい条件が課されます。

たとえば、
複数名同居の家庭なら、全員が猫様のお迎えに同意している
猫様と一緒に暮らせるだけの経済力と住居(ペットOKの賃貸住宅等)を持っている
60歳~の方はいざというときに、新たに猫様をお迎えしてくれる人がいる

などなどです。

室内飼いを徹底する(病気対策はこれが一番ですから)
勝手に猫様を他に譲渡しない
小さい子供(6歳以下)がいる場合は、
猫様の扱いに慣れてる家庭か、親が子どもと猫様の接触を監督できること

…なんていうのもありますね。

まあ、当たり前ですよね、家族をお迎えするんですから。

場合によっては、試験的に一緒に暮らしてみる…なんてことが出来ます。
(それが出来ないところもあるので、気になる方は確認しましょう)

そこで、お迎えするかどうか判断するのです。

人間の家族と違って、試験的に一緒に暮らす試みが出来る(場合もある)のは
非常にありがたいことですね。

(´-`).。oO(特に親子・兄弟はそれができませんからね…)

冒頭に書いた猫カフェでの試みも、そういうところからの発展形です。

猫様を家族として大事にしたいという気持ちを重視した結果、
ああいう場所ができていったんだと思います。

なんたって、捨て猫ってまだまだいますしねorz
しかも、そういう猫様が地域猫として扱われるならともかく、
保健所行きになった日には、ほぼ死亡フラグ確定ですから…。

そんな死亡フラグが立った猫様の末路である
保健所?による殺処分の動画は既にYoutubeにありますから、
度胸と覚悟のある方は一度観ておくといいと思います。
(内容があれなのでリンクはなしです。興味のある方だけ探せばいいかと思いますorz)

…というか…某TV番組のインタビューにあったんだけど、
夏休みに家族で出かけるから、
猫様を保健所に預けるとかありえないよ。・゜・(ノД`)・゜・。
それやったら猫様殺されるから((((;´・ω・`))))

そんな扱いをされてしまうこともある猫様(犬様も)。
家族としては、人間に負けず劣らず大きな存在になります。


人間の家族と全く同じ…は無理ですが、
人間の家族と同様、または違う形で関わっていって
お互いを助けていくことが出来るのは
非常に貴重な体験で、学ぶことも多いです。


猫様も人並みに感情があって、思いの外賢いことが分かってきます
そして、一緒に暮らしている家族を気遣ったり、
甘ったれたり、励ましたりしてくれます。

なんといっても和めるし癒せます(´¬`*)

ちなみにチャッピー様の場合は、ここに書いたとおりで、
何らかの事情で一緒に暮らせなくなった年配と思われる方
しかもチャッピー様溺愛してた)が
ペットショップ経由で里親募集をしていた所に
猫ババ(猫バカ?)なうちの母親と遭遇して、
甘ったれて手にじゃれてきたところを見初められて、
我が家に連れて来られました
(笑)。

なので一応3.の里親募集をしてた所…に近いんでしょうか(・ω・)?
その割には超衝動的に連れて来られたんですが(笑)。
特に兄貴は誕生日ケーキが(以下略)…

猫っぽい人からの手紙・メールマガジンはこちらから登録にゃ
↑の猫ボタンクリックでメルマガ読者登録できるにゃん♪
ブログの続きだったり、深くつっこんだ内容だったり、限定の画像素材ついたり。
(=^・・^=).。oO(ランキングクリックして欲しいにゃぁ…)
↑(*’-‘).。oO(誰かモフってくれないかにゃー)